他はやせているのに「ぽっこりお腹」…男性にメタボ腹が多い原因とは?

全体でみるとそこまで太った感はないのになぜかお腹だけはぽこっと出ている。

男性の方が女性よりウエストが大きくなりやすくダイエットをして痩せたのにお腹だけは引っ込まないなんて人もいます。

原因を追究してぽっこりお腹を解消しましょう。

◆ぽっこりお腹になってしまう原因について

原因

なぜ男性はぽっこりお腹になってしまうのでしょうか。

原因として挙げられるのがお腹にたまってしまうカロリーにあります。

特に男性の場合、若いころ筋肉があったのにその筋肉がだんだんなくなり脂肪が増える傾向にあります。

そしてその脂肪というのはお腹に突きやすくなるのです。

そして一度脂肪がついてしまうとどんどん増えてしまう傾向にあるのです。

とくに若いころ運動をしていて腹筋が多い人が運動をしなくなり食べる量を意識して減らさないと、一気にお腹に脂肪がついてしまいます。

お腹周りの筋肉は手や足の筋肉に比べて使いづらく、手や足は筋肉があり太くはないのに、お腹だけは筋肉がたるみ脂肪がつき、ぽこっと出ている原因になるのです。

◆基礎代謝について

ぽっこりお腹に限らず太ってしまう原因の一つとして基礎代謝の低下が挙げられます。

一般的に基礎代謝は年を取ると基礎代謝は低下します。

さらに運動をしていた人は基礎代謝が高いため、運動をやめてしまうと急激に低下してしまう傾向にあります。

そして基礎代謝が低下すると、摂取したものが脂肪として蓄積されやすくなります。

その際、一番脂肪がつきやすいのがお腹のため、ぽっこりお腹になってしまうのです。

特に運動していた人は昔取った杵柄といいますか、過信してしまい「自分は太らない」と思いがちです。

運動をやめたら特に腹筋を鍛えないといけないということを頭に入れて注意するようにしてください。

太り始めの時に対処すればいいのですが、「いつでも痩せられる」なんて思っていると取り返しのつかない体型になっていますよ。

さらにそうなるともう取り返そうとも思わなくなりますよ。

◆お腹のダイエット、最適の方法は?

一番手っ取り早い方法は腹筋だと思います。

腹筋は難しいとか負担が大きいという人もいるかもしれませんが、はっきり言って腹筋を1回もできないなんて言う男性はそういません。

1回できればあとは回数を増やしていけばいいだけです。

腹筋し続けると腰痛になる人もいますが(私もその部類ですが)、そこまで回数を増やす必要もないのです。

楽してダイエットなどいう言葉がはやりがちですが、その「楽」を継続できている人を私は見たことがありません。

腹筋をして筋肉がついたら代謝が上がるので、比較的短期間でぽっこりお腹が解消されます。

よく、「腹筋をやめたら~」なんて心配する人がいますが、私はいったん痩せたら腹筋をやめてもいいと思います。

そして太ったらまたやる。

継続し続けなくていいのです。

まずは2週間頑張ってみましょう。

特に周りに「今日から腹筋を鍛える」なんて豪語すると、成果がでるまでやめるにやめれなくなるからおすすめです!