ぽっこりお腹を凹ませて引き締める!男性のお腹ダイエットにおすすめの筋トレ法とは?

ダイエットと聞いて真っ先に思い浮かぶのは何でしょう。

ジョギングやウォーキングなどの時間をかけて行う有酸素運動を挙げる人が多いのではないでしょうか。

しかしお腹を引き締めるというダイエットは腹筋などの無酸素運動の方が即効性はあります。

ここでは筋トレをしてお腹をへこませる方法を紹介したいと思います。

おなかをへこませるために

◆筋トレと聞いて思い浮かべるもの

筋トレと聞いたら10人に9人は腹筋や腕立て伏せを思い浮かべるのではないでしょうか。

特にお腹周りのダイエットと言ったら代表的なものは腹筋です。

腹筋を続けていれば、確実にお腹の筋肉を引き締めすっとしたボディーを手に入れられます。

ところが問題なのは、腹筋は長続きさせるのが難しいのです。

効果が出るのがじわりじわりと言った感じなので、そうなる前に匙を投げてしまう人が多いのです。

一度筋トレをしてダイエットに効果が現れないと実感してしまったら、再び筋トレしようと思う気を根こそぎ駆られてしまい、違う方法を模索してしまうことになってしまうのです。

◆ダイエットをダイエットとしてとらえない

ダイエットを続けられない理由は、効果がすぐに現れないという意見が圧倒的に多いでしょう。

筋トレをし始めていきなり効果が現れるというのは難しく、逆に空腹を感じてしまうのでいつも以上に食べてしまうというケースが多いです。

「今日は頑張ったから」と言って多めに食べてしまう人もいます。

その発想自体は間違ったことではないと思います。

ところが体重計を見た時に、あるいは自分のお腹周りの肉を見た時に、気持ちが折れてしまうのです。

ここで保険というわけではありませんが、おすすめしたいことがあります。

それは成長を実感できるようにするのです。

序盤はダイエットのことを考えずにやっていることの伸びを確認してみてください。

私がおすすめなのは50m走をやってみることです。

◆ダッシュは筋トレに組み込まれるのか

ダッシュをするというのを筋トレと捉える人は少ないかもしれませんが、どちらも無酸素運動で筋力が鍛えられます。

さらにダッシュを繰り返していくと腹筋にも効果があるのです。

ダッシュをして昨日より今日の方がタイムが良かった、昨日は5本しかダッシュできなかったが今日は6本できたなど、ダイエットは一時忘れ、その競技に没頭してみてください。

今度は「やせるため」ではなく「速くなるため」という目的に変わることになります。

そこでお腹周りの肉を見てみてください。

「あれっ?」という感じで肉がなくなっているなんて言うこともあります。

競技に没頭できていつの間にか痩せている。

最高のダイエット方法だと思いませんか?

別にダッシュに限ったことではありませんが、無酸素運動を行なった場合、筋トレと同じ効果が期待でき、その競技で昨日の自分を超えるという目標を立てると、面白いダイエットが続けられるかもしれません。

絶対にお腹を凹ませる!男性のぽっこりお腹解消ダイエットに効く運動とは?

中年になってぽっこりお腹になってしまったという人が考えるダイエット方法の代表格は、食事制限と運動ではないでしょうか。

ここでは運動という面に焦点を当てて運動法を紹介したいと思います。

◆ぽっこりお腹とはさようなら運動。その1

運動

お腹に脂肪がつく理由をご存知でしょうか。

筋肉が少なくなり基礎代謝が落ちることで脂肪がついてしまうのです。

食事制限をするというのは一時的に痩せるというのには効果的ですが持続性がないのです。

そのため私はダイエットの方法として運動することおすすめています。

ダイエットの定番と言ったらやはりジョギングやウォーキングなどの有酸素運動ではないでしょうか。

しかしお腹をへこませるという面だけで見ると、定番とされている有酸素運動より腹筋などの筋肉をつけようとする無酸素運動が効果的です。

腹筋は特に器具も必要なく、男性であれば数回は必ずできます。

その回数を徐々に増やしていけば、お腹周りに筋力が付き脂肪がつきづらい身体を手に入れることができるのです。

さらに回数を増やすことに没頭していったら、いつの間にかお腹がへこんでいるというだけでなく、うっすら縦に線が入るのが分かります。

いわゆる腹筋が割れるというやつです。

さらに続けると腹筋が6つに割れて自分でも「おっ?」と思うことでしょう。

そこまで行くのに3か月くらいかかりますが、没頭してしまえばはっきり言ってすぐです。

そうなると不思議と食事にも気を使い「これを食べたら太るからやだな」と思う人も多いのです。

◆ぽっこりお腹とはさようなら運動。その2

上記にダイエットに腹筋運動することをおすすめしましたが、効果は知っていても続かない人が多いんですよね。

場所もさほどいらない。器具もいらない。時間もかからない。

ではなぜか。

つまらないからではないでしょうか。

仰向けして伸びた体をくの字に曲げる。

実に面白みのない運動です。

面白みを持たせた運動の一つにバク転があります。

「バク転なんて無理無理」と思う人は多いでしょう。

しかし自分がバク転をできる姿を想像してみてください。

自慢したくなりませんか?

もちろんいきなりバク転することはできません。

上体そらしやブリッジを行ってさらに回転のコツをつかんでいけばできるようになります。

バク転に没頭することで、お腹周りの筋肉が鍛えられるということは十分期待されますので、いつの間にかダイエット効果が期待できます。

さらに柔軟性も増すのでいいこと尽くしです。

すぐにはできるようになりませんが、続けることでバク転ができるイメージがつかめますよ!

面白みをもって目標に突き進むことでダイエットをしているという苦行から解き放たれるので、このようなエンターテイメント性を持たせたら、ダイエットは成功するかもしれません。

男性のお腹ダイエット、お酒はやっぱりNG? 会社のつきあいで禁酒は難しい…

サラリーマンはお酒を飲む機会が多く、明日からダイエットを始めようと思ったとしても「今週末に控えている飲み会が終わってから」なんて後回しにされてしまうことが多いです。

そういった方に簡単にできるお腹のダイエットについて紹介したいと思います。

◆サラリーマンはお酒を飲む機会が多い

居酒屋

明日からダイエットを始めようと思っている人でも、三日後にお酒を飲む機会が予定されていた場合、「じゃあ飲み会が終わってから」なんてダイエットを後回しにしてしまう人は多いでしょう。

そうしてしまうと、お腹がぽっこり出てきてダイエットを諦めてしまいがちになってしまいます。

このように自分のお腹を見た時に絶望を感じ、ダイエットをする気をそがれることになってしまうのです。

逆を言うと、絶望を感じなければダイエットをしようという気になるものです。

お酒ばかり飲んで着実にお腹周りに肉がついたとしても、自分の体に変化が現れると「おっ」と思い楽しくなります。

気休めの方法かもしれませんが、一瞬でお腹を引き締める方法があります。

限界まで細く長く息を「ふ~」という感じで吐いてみてください。

この際自分のお腹を触ってみると固くなっているのに気が付きます。

自分でこのお腹の堅さを確認すると「まだまだいけるんじゃないか?」と絶望感から解き放たれることでしょう。

この原理をうまく使ったダイエットについて紹介します。

◆ロングブレスダイエットとまではいかないが

ロングブレスダイエットというのをご存知でしょうか。

上記に挙げたように長く息を吸って、さらに長く息を吐ききるダイエット方法です。

「呼吸だけでダイエットなど無理だろ」と思っている人はやってみてください。

6秒とか8秒とか決まりがありますが、特に時間を設けずやってみてください。

いつでもどこでもできることでしょう。

これを酒の席でもできるのです。

飲む前にやることで飲むことに対してブレーキをかける効果があります(少なくとも私は息を吐ききった後に堅くなったお腹を触ってここにあまり肉付けたくないな~と思うことでお酒をセーブすることができています)。

太る原因の一つとして、過度な暴飲暴食が挙げられます。

最低限のお酒の付き合いをしたとしても、暴飲暴食を防ぐことができれば、その後の軽い運動や食事制限でリカバリーできるので「付き合いの悪い奴」と思われなくても体型を維持することができると思いますよ。

似たような原理としてカラオケで熱唱するというのがあります。

よくカラオケで歌い終わったらカロリー表示されるのがありますよね。

歌う際に大きな声を出すとより大きなカロリーを消費することになるのです。

カラオケはその場でしかできませんが、ロングブレスはどこでもできます。

声を出さないで「あーーー!」と叫ぶように意識したら腹筋が堅くなるので試してみてください。

男性の“ぽっこりお腹解消ダイエット”、おすすめの食事とは?

手っ取り早いダイエットをしてお腹をへこませようとする方が一番重要視するのは食事でしょう。

食べ方や食べる物、食べる量に気遣ってダイエットを行うことでしょう。

ここではそんな人向けに軽いアドバイスをしたいと思います。

◆太らない食事法がある

サラダ

最近巷で流行のダイエット方法の一つとして挙げられるのが食事法ダイエットです。

言い方は人それぞれですが、要は食べる時間帯、食べる順番によって太る、太らないに大きく影響するというのです。

まずは簡単に概要を説明したいと思います。

人の体というのは体内のブドウ糖(炭水化物など)が枯渇していくと次に脂肪を燃やすというメカニズムになっています。

この原理を使い痩せるという結果にたどり着くのです。

そのため夜食べると太るというのは、寝る前に食べる量が多かったらその分摂取したものを燃焼しきれず太ってしまうという傾向にあります。

理想は、寝る前にブドウ糖を使い切り、寝ている間に脂肪を燃やしてしまえば「ダイエット成功」という構図が作れるのです。

またブドウ糖の主成分である炭水化物を多く摂取するというのは、実際太るというよりは痩せる原因をなくすことに直結しているので(ブドウ糖が体内からなくならないため)、痩せたいというのであれば炭水化物摂取量を控えることです。

◆血糖値の上昇を抑える食べる順番

さらにこのブドウ糖を枯渇させるのに役立つのが食べる順番です。

最初に野菜を食べ、次に主菜を食べ、最後に炭水化物を食べるという方法です。

これは血糖値の上昇を抑えることを意識したダイエット方法です。

食事による血糖値の上昇は肥満に直接結びつくことはとある研究で明らかとなり、このような食べ方が取り上げられるようになったのです。

あるテレビ番組がきっかけで一躍脚光を浴びたダイエット方法です。

しかし、この食べ方おいしいですかね?

さらに食事を作った人は、この食べ方を見ていいものだとは思わないのではないでしょうか。

例えば奥さんから「お腹周りの肉どうにかしなさいよ」とか「最近お腹出てきたんじゃない」なんて言われてダイエットを促されたとしても、一生懸命ご飯を作ってくれた奥さんの前でこの食べ方をすることは、私はいかがなものかと思ってしまうのです。

ダイエットするのはいいのですが、効果と周りの空気を天秤にかけ周りに流されないよう努力してください。

◆意志が強い人はそういない

食べ方などについて上記で簡単に挙げましたがついついやってしまう「ドカ食い」。

これを減らさなければ元も子もありません。

食べ方を気にしてちまちまやってストレスが溜まってしまうので、ドカ食いをしてしまったら今までの努力は水の泡です。

まずは「ドカ食い回数を減らす」ということを頭に入れてダイエットするのが一番なのではないでしょうか。

ある程度お腹周りのお肉が減ってきたらちょっと面白くなって、さらに効果が現れないか模索するものです。

最初から難しいことをせずに、できることがらやっていきましょう。

意志が強い人はそういないので、無理をしたとしても結局ダイエット断念することになったという人ばかりです。

そうならないように簡単なことから始めるのがベストです!

他はやせているのに「ぽっこりお腹」…男性にメタボ腹が多い原因とは?

全体でみるとそこまで太った感はないのになぜかお腹だけはぽこっと出ている。

男性の方が女性よりウエストが大きくなりやすくダイエットをして痩せたのにお腹だけは引っ込まないなんて人もいます。

原因を追究してぽっこりお腹を解消しましょう。

◆ぽっこりお腹になってしまう原因について

原因

なぜ男性はぽっこりお腹になってしまうのでしょうか。

原因として挙げられるのがお腹にたまってしまうカロリーにあります。

特に男性の場合、若いころ筋肉があったのにその筋肉がだんだんなくなり脂肪が増える傾向にあります。

そしてその脂肪というのはお腹に突きやすくなるのです。

そして一度脂肪がついてしまうとどんどん増えてしまう傾向にあるのです。

とくに若いころ運動をしていて腹筋が多い人が運動をしなくなり食べる量を意識して減らさないと、一気にお腹に脂肪がついてしまいます。

お腹周りの筋肉は手や足の筋肉に比べて使いづらく、手や足は筋肉があり太くはないのに、お腹だけは筋肉がたるみ脂肪がつき、ぽこっと出ている原因になるのです。

◆基礎代謝について

ぽっこりお腹に限らず太ってしまう原因の一つとして基礎代謝の低下が挙げられます。

一般的に基礎代謝は年を取ると基礎代謝は低下します。

さらに運動をしていた人は基礎代謝が高いため、運動をやめてしまうと急激に低下してしまう傾向にあります。

そして基礎代謝が低下すると、摂取したものが脂肪として蓄積されやすくなります。

その際、一番脂肪がつきやすいのがお腹のため、ぽっこりお腹になってしまうのです。

特に運動していた人は昔取った杵柄といいますか、過信してしまい「自分は太らない」と思いがちです。

運動をやめたら特に腹筋を鍛えないといけないということを頭に入れて注意するようにしてください。

太り始めの時に対処すればいいのですが、「いつでも痩せられる」なんて思っていると取り返しのつかない体型になっていますよ。

さらにそうなるともう取り返そうとも思わなくなりますよ。

◆お腹のダイエット、最適の方法は?

一番手っ取り早い方法は腹筋だと思います。

腹筋は難しいとか負担が大きいという人もいるかもしれませんが、はっきり言って腹筋を1回もできないなんて言う男性はそういません。

1回できればあとは回数を増やしていけばいいだけです。

腹筋し続けると腰痛になる人もいますが(私もその部類ですが)、そこまで回数を増やす必要もないのです。

楽してダイエットなどいう言葉がはやりがちですが、その「楽」を継続できている人を私は見たことがありません。

腹筋をして筋肉がついたら代謝が上がるので、比較的短期間でぽっこりお腹が解消されます。

よく、「腹筋をやめたら~」なんて心配する人がいますが、私はいったん痩せたら腹筋をやめてもいいと思います。

そして太ったらまたやる。

継続し続けなくていいのです。

まずは2週間頑張ってみましょう。

特に周りに「今日から腹筋を鍛える」なんて豪語すると、成果がでるまでやめるにやめれなくなるからおすすめです!